大人になったしジャズでも嗜んでみる

永田事務所に流れるジャズ

Written on 2016年8月18日   By   in ジャズ観賞日記

永田事務所代表の永田さんはジャズレコードのコレクターなんですが、
お盆休みなどは事務所を開放してジャズを聴く会を開催してくれます。
オーディオのこだわりも半端ないので、どんなお店で聴くよりも心に残るんです。
実はジャズの良さを知ったのは彼にいろいろ教わったからというのもあります。
自分はまだまだですが、良い音を聴いているとだんだん耳も肥えてくるような気もします。
趣味の仲間を増やしながら大人の趣味を楽しみたいと思います。

サックスを吹いている時に見えるメンズリング。

Written on 2016年8月9日   By   in ジャズ観賞日記

ロッカーのしてるアクセサリーより、ジャズをなどの楽器を嗜んでいる人が
さりげなく付けているアクセサリーの方がセクシーにみえたりしませんか?
サックスを吹いている時に見えるメンズリングや、ちらと見えるネックッレスやピアス。
主張していない方がセクシーと感じるのはフェチなのか、それともなんなのか。
ミュージシャン全般がお洒落ではありますけど、
ジャズ系はバンド編成のフュージョンでもなんというか落ち着き感というか
清潔感があっていいんですよね。
私も真似したいんですけど、何故か珍妙な感じになるのは
天罰なのか試練なのか、なんなのか。

展示会ブース装飾はレコードで。

Written on 2016年7月13日   By   in ジャズ観賞日記

友人から「処分するような不要なレコードがあれば欲しい」というので、
処分するほどにといえば傷物だったり割れたりしたものになりますし、
基本大事に扱うので、そういうレコードはなかなかないという話をしたら、
なんでも展示会ブース装飾に使用したいらしく、私に声がかかったそうです。
いや、確かに沢山持っていますが、「マニア」と言われることもある身としては
大事なレコードを粗末に扱うことはないので、
処分するということはほとんどないと話をしたら、すごく納得してもらえました(笑)
レコード盤も本当にピンキリなのでどのジャンルがとは言いづらいですが、
クラッシックやジャズのジャンルは愛好家が多いので
なかなかないよとは言っておきましたが…。

医者の友人が家に仕事のスクラブを忘れていきまして…。

Written on 2016年7月11日   By   in ジャズ観賞日記

最近、面白い遊びを見つけました。
夜ウイスキーを片手にジャズを聴くのですが、その時にコスプレするんです。
コスプレと言ってもアニメとかではなく、現実にある職業の制服とかで。
先日、医者の友人が家に仕事のスクラブを忘れていきまして、
夜それを見ていたら無性に着てみたくなって、まぁそれで着てしまって、
それでそのままジャズを掛けてソファに座ったら
「なんか凄いオペを終えた後の名医みたいじゃないか?!」と感動し。
その延長線上で、コスプレしながらジャズとお酒を嗜む酔狂以外の何ものでもない、
しょうもない遊びを続けています。
今のところ医者・コックなどの白衣系がお気に入りですよ。

レコード店の店舗集客アプリ!?

Written on 2016年6月28日   By   in ジャズ観賞日記

ジャズが好きなので当然のようにレコード盤が大好きです。
やはり針から奏でられる音楽は今のデジタルものと比べたら
断然音質が違いますよね。
今では針探しも大変ですがレコード盤も大変です。
DJブームにより一時はアナログレコードも安泰かと思いましたが、
サンプリングの為に古いレコードなんかが買われていくので、
意外と見つけるのが大変です。
先日出張の際にレコード店巡りをしようかと思い立って、
これ店舗集客アプリというのでしょうか?
レコード店を一括で探し出すアプリをダウンロードしました。
これ、かなり便利でした!

手形割引ってありますけど、あれも元の価値より安く変えるわけですが。

Written on 2016年6月27日   By   in ジャズ観賞日記

大人買いというものが存在しますね。
金銭的余裕が少ない子供に比べ、大人は懐に余裕があり許容範囲であれば
好きにものを購入することができます。
ある種、借金という魔法を使えば無尽蔵に購入することもできるでしょう。
ただ、それでも普通に流通している金額より割り引かれて購入できた時の爽快感は、
大人・子供関係ないのではないでしょうか。
ラッキー!と感じるお得感とそれを手にいれた充足感の2つを
同時に得られるからですかね?
手形割引ってありますけど、あれも元の価値より安く買えるわけですよね。
でもリスクが多少はある。
大きい場合もある。
しかし、好きなものの場合リスクなんて何もないですよね。
だから、見つけたら手に入れるべきなんですよ。
…あーあ、今日もジャズのレコードをポチッちゃいましたよ。

私がオススメしたい古物商!

Written on 2016年6月24日   By   in ジャズ観賞日記

目当てのレコードやお宝を探しにレコード店に行くのもいいですが、
私がオススメしたいのが古物商
いわゆる質屋です。
レコードなんてあるかないかわからないじゃん、と仰られるかもしれませんが、
確かにその通りで返す言葉もありませんが、
ただレコード店よりお宝感が半端ないんです。
「えーこれ売ってんの?しかもこの値段で?!!!」みたいなことが稀にあるんです。
相場よりお安くしかもレアときたらそれは嬉しすぎますよね。
こんな感じでいいモノが買えてしまう日は、
ブルースでも小躍りしながら帰宅してしまいますね。

カラコン度ありとなると、大人がカラコン?みたいになります。

Written on 2016年6月9日   By   in ジャズ観賞日記

大人になったから楽しめる事と、
大人になってしまったから楽しめなくなった事ってありますよね。
例えば、サングラス。
あれって十代だと気恥ずかしいというか背伸びしすぎな感じがするのに
三十に足を突っ込んだ途端、かけてもおかしくない上に
かけないといけない気さえしてきます。(紫外線対策的にも…)
しかし、カラコン度ありとなると、大人がカラコン?みたいになります。
二十代くらいなら、あら、若いわねぇ〜。みたいな。
要するに貫禄の問題なのかもしれませんし、
そうだとすると歳はとりたくない訳でなんですが、
単純にサングラスが似合うのは嬉しいと子供心のように思います。

草野球後に、野球ユニフォームのまま部屋でコーラを飲むなんて。

Written on 2016年6月8日   By   in ジャズ観賞日記

大人になったな、と感じることが多くあります。
いつの間にか、コーヒーを飲みだした。しかもブラックで。
微妙な感動映画でちょっと涙目になっている。
食後に茶を飲む。
バラエティ番組ではなくニュースのほうが見たい。
等々、子供や学生だった時は全く思いもしなかったことを、
フと行っていると大人になったのかな、と思うのと同時になんだか寂しくもなるのですから、
大人になるということはわかりません。
草野球後に、野球ユニフォームのまま部屋でコーラを飲むなんて、
子供の時のままなんですが、哀愁というかなんというか、
色んなものが違っている自分が怖いです。